言葉なんかおぼえるんじゃなかった

小説・エッセイ

言葉なんかおぼえるんじゃなかった

田村隆一/長薗安浩

筑摩書房 · 2014年11月 · 326ページ · ちくま文庫

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内容紹介

戦後日本を代表する詩人・田村隆一。型破りなダンディズムで知られる田村隆一が晩年に鎌倉の自宅で若い読者に向けて語った珠玉のメッセージ。「人類そのものが愚かなものだと自覚できる人が利口。できない人がバカ」「別れは高くつくんだよ」「嘘を人生の潤滑油に」など心に響く名言の数々。聞き手は作家の長薗安浩。代表的詩25篇、年譜、刊行時に行った俳優・山崎努との対談も収録。

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