戸惑う窓堀江敏幸中央公論新社 · 2019年10月18日 · 220ページ · 中公文庫 ほ16-9登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介安アパートのアルミサッシ窓、「万葉集」で読まれる窓、今は焼け落ちてしまったノートルダム寺院のステンドグラス……窓とは、いったいなんだろう? ときに世界の生成に立ち会い、ときに胸をかきむしるほどの透明さで迫ってくる「窓」から、言葉や記憶の小宇宙をのぞく随筆集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍堀江敏幸の他の本すべて見る雪沼とその周辺堀江 敏幸いつか王子駅で堀江敏幸熊の敷石堀江敏幸めぐらし屋堀江敏幸河岸忘日抄堀江敏幸なずな堀江敏幸図書館で借りる