疎開日記谷崎潤一郎中央公論新社 · 2022年7月21日 · 中公文庫 た30-60登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介第二次世界大戦下、激しい空爆をさけて疎開していた文豪が、きれぎれに思いかえした平和な日の記憶。表題作に、昭和二十年代に発表した随筆をくわえた『月と狂言師』をもとに、文庫初収載になる戦時下の永井荷風、吉井勇との往復書簡を加えた、谷崎版「終戦日記」。〈註解〉細川光洋〈解説〉千葉俊二レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍谷崎潤一郎の他の本すべて見る春琴抄改版谷崎潤一郎陰翳礼讃改版谷崎潤一郎刺青・秘密谷崎潤一郎卍(まんじ)谷崎潤一郎猫と庄造と二人のおんな谷崎潤一郎細雪(下巻)改版谷崎潤一郎図書館で借りる