黒真珠

黒真珠

連城三紀彦

中央公論新社 · 2022年12月21日 · 341ページ · 中公文庫 れ1-4

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内容紹介

果てしなくくりかえされる愛憎。反転する虚実。そして待ち受ける驚愕の結末ーー。 騙りの巨匠の大技が冴え渡る、これまで単著未収録だった貴重な恋愛×ミステリ短篇14篇を初書籍化。 文庫オリジナルアンソロジー、没後十年刊行。 解説=浅木原忍 【目次】 1/短篇 黒真珠(1990) 過剰防衛(1982) 裁かれる女(1996) 紫の車(2008) ひとつ蘭(1997) 紙の別れ(1998) 媚薬(1994) 2/掌篇 片思い(1993) 花のない葉(1994) 洗い張り(1988) 絹婚式(2000) 白い言葉(1996) 帰り道(1996) 初恋(1996)

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