囚われの山伊東潤中央公論新社 · 2023年5月25日 · 459ページ · 中公文庫 い132-5登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介世界登山史上最大級の遭難ーー一九〇二年の八甲田雪中行軍遭難事件。一九九人もの犠牲者をだした痛ましきこの大事件に、歴史雑誌編集者の男が疑問を抱いた。鍵を握るのは、一二〇年前の白い闇に消えてしまった、ひとりの兵士。男は取り憑かれたように、八甲田へ向かうのだが……。未曽有の大惨事を題材に挑んだ長篇ミステリー。〈解説〉長南政義レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍伊東潤の他の本すべて見る死んでたまるか伊東潤図書館で借りる