家康がゆく
伊東 潤/木下 昌輝/武川 佑/松本 清張/新田 次郎/宮本 昌孝
PHP研究所 · 2022年7月8日 · PHP文芸文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
2023年大河ドラマの主人公は徳川家康! 青年期から戦の日々、天下人となり最期を迎えるまでを豪華作家陣が描き切った珠玉の短編集。 幼少期を人質として過ごし、運命を分けた数々の戦を経て、太平の世を築いた徳川家康。なぜ家康が自ら調薬を行うようになったかを、初陣や桶狭間の戦いを通して描く「薬研次郎三郎」(宮本昌孝)、鎧を作る具足師から見た、三方ヶ原の合戦での家康の変貌「大名形」(武川佑)、関ヶ原の戦いを前に、家康と石田三成が交わした密約とは「人を致して」(伊東潤)など、人気歴史小説家6人による傑作アンソロジー。 文庫オリジナル
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。