わが復員わが戦後大岡昇平中央公論新社 · 2025年4月22日 · 中公文庫 お2-21登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介1945年12月、復員船は博多に着いた──。 戦争末期、一兵士としてフィリピンのミンドロ島の警備にあたり、一年弱の俘虜生活を送った復員兵を待っていた戦後社会の混乱、家族や旧友との再会……。 戦争と戦後体験から生まれた名作を集成。遺稿となったエッセイ「二極対立の時代を生き続けたいたわしさ」を付す。 〈解説〉城山三郎 〈巻末エッセイ〉阿部昭レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍大岡昇平の他の本すべて見る野火大岡昇平俘虜記大岡昇平事件大岡昇平武蔵野夫人大岡昇平靴の話 大岡昇平戦争小説集大岡昇平花影大岡 昇平/小谷野 敦図書館で借りる