谷崎潤一郎全集(第4巻)
谷崎潤一郎/千葉俊二
中央公論新社 · 2015年11月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
むかし南京に住まう貴公子がおりました。山のような富を持ち、美貌と才智に恵まれた物憂げな青年が恋に落ちたのは、人ならぬ、麗しい人魚でありましたー。幻想譚「人魚の嘆き」「魔術師」「鴬姫」、自伝的作品「異端者の悲しみ」ほか、大正期に書かれた艶やかな作品の数々を収載する。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。