谷崎潤一郎全集(第6巻)

谷崎潤一郎全集(第6巻)

谷崎潤一郎/千葉俊二

中央公論新社 · 2015年12月

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内容紹介

学校という小さい世界に格差をもちこむ少年たちの話「小さな王国」、妻に殺意を抱く男の告白「呪はれた戯曲」、愛妾の美しい足に踏まれながら死にたいと願う老人の哀話「富美子の足」、ポーやワイルドの翻訳など、悪魔的と賞讃されつつ模索を続けていた大正期の秀作・異色作を収載。

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