谷崎潤一郎全集(第10巻)
谷崎潤一郎/千葉俊二
中央公論新社 · 2016年6月
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
大正時代の一時期、谷崎は映画という藝術表現に魅せられ、積極的に製作にもかかわっていた。映画、横浜、女優、白人女性、清らかな聖母、蠱惑的な悪女といったイメージがほとばしる「アヴェ・マリア」、「痴人の愛」の原型ともいえる「肉塊」のほか、戯曲「無明と愛染」、映画台本の「蛇性の婬」「雛祭の夜」などを収載。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。