谷崎潤一郎全集(第12巻)

谷崎潤一郎全集(第12巻)

谷崎潤一郎

中央公論新社 · 2017年4月

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内容紹介

記者がのぞきみた先生の秘密「蘿洞先生」、推理小説的な分身譚「友田と松永の話」、横浜を舞台に美少女に貢ぐ中年男を描いた「青い花」、芥川龍之介との論争に発展した「饒舌録」、話題を呼んだ翻訳「グリーブ家のバアバラの話」など、残酷でエロティックな短篇を中心に、大正末から昭和初年の作品群を収載する。

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