谷崎潤一郎全集(第23巻)

谷崎潤一郎全集(第23巻)

谷崎潤一郎

中央公論新社 · 2017年3月

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内容紹介

若き日の友人たち、名作「細雪」の後日譚などを描いた『三つの場合』、松子夫人との出会い、友人芥川の死、才気煥発な女優たちとの交流、東西文化や日本語のことなどを落語家のような口調で綴った『当世鹿もどき』など、老境に入り、死をみつめながら描いた随筆集二冊を中心に、同時代の幅広い文章を収載した。

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