数えずの井戸京極夏彦中央公論新社 · 2013年6月 · C・novels登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介欠けている男、満ちあふれた男。足りている女、求め続ける女。数える男、数えられない男。それぞれの生を映す瞑く冷たい井戸の縁で、ただ静かに狂う歯車ーそれは、はかなくも美しい、もうひとつの「皿屋敷」。江戸時代、人口に膾炙し怪談となった「事件」を、当代きっての戯作者・京極夏彦が独自の解釈で語り直す人気シリーズ、待望の第三作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍京極夏彦の他の本すべて見る文庫版 姑獲鳥の夏京極夏彦文庫版 魍魎の匣京極夏彦文庫版 狂骨の夢京極 夏彦文庫版 鉄鼠の檻京極夏彦文庫版 絡新婦の理京極夏彦巷説百物語京極夏彦図書館で借りる