革命と戦争のクラシック音楽史

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革命と戦争のクラシック音楽史

片山杜秀

NHK出版 · 2019年9月10日 · NHK出版新書 597

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内容紹介

クラシック音楽は第一級の歴史史料だ! お上品な芸術も、ときには戦争によって進化を遂げた。そんな「不都合な真実」からクラシック音楽の歴史をながめてみれば、驚きの事実が次々と立ち上がってくる!『第九』を作ったのはナポレオン? 私たちが『四季』を聴けるのはムッソリーニのおかげ? 博覧強記の著者が大胆に料理する、「世界史×音楽史」の新教養。  序章 暴力・リズム・音楽 第一章 ハプスブルク軍国主義とモーツァルト 第二章 フランス革命とベルリオーズ 第三章 反革命とハイドン 第四章 ナポレオン戦争とベートーヴェン

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