哲学史入門1(1)

哲学史入門1(1)

千葉 雅也/納富 信留/山内 志朗/伊藤 博明/斎藤 哲也

NHK出版 · 2024年4月 · 245ページ · NHK出版新書 718 718

登録している人
4
読了した人
1
レビュー
1

内容紹介

第一人者が「核心」と「面白さ」を論じ尽くす! 日本における哲学の泰斗が集結し、全3巻で西洋哲学史の大きな見取り図を示す! 第1巻は、近代以降の哲学を理解するうえでも必須の古代ギリシアからルネサンスまで。哲学という営みはいかに誕生し、受け継がれていったか。主要哲学者の思想をもとに、この時代の哲学の重要論点とダイナミックな流れを浮かび上がらせる。ゼロからの学び方、いま学ぶことの意義・効用までーー、「聞き書き」によって哲学史の「核心」と「面白さ」に迫る。ありそうでなかった決定版の入門シリーズが誕生!

  • ハラ

    2026年4月22日

    入門書というより、学び直しに近いきがする、 知ってる人が通史として思い返すのには良いが初学者は若干おいてけぼりにされる、

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

千葉 雅也/納富 信留/山内 志朗/伊藤 博明/斎藤 哲也の他の本

すべて見る

図書館で借りる