新装版 殺戮にいたる病

新装版 殺戮にいたる病

我孫子 武丸

講談社 · 2017年10月 · 362ページ · 講談社文庫

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内容紹介

衝撃の結末に備えよ……華麗にして大胆な叙述トリックが生み出した「二度読みミステリ」の最高峰! 犯人は愛を語り、作家は真相を騙る……。 犯人は、永遠の愛を得たいと思ったーー東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコ・キラー。その名は、蒲生稔! くり返される凌辱の果ての惨殺。恐るべき殺人者の行動と魂の軌跡をたどり、とらえようのない時代の悪夢と闇を鮮烈にえぐり出す。そして、読者の心臓を鷲掴みにする、衝撃の結末……叙述トリックミステリの最高到達点! 殺戮にいたる病 参考文献 文庫新装版 あとがき 解説  笠井 潔

  • そよかぜ

    2026年10月14日

    2度読みミステリーどんでん返し

    ちょっと期待していたどんでん返しじゃ無かったですがwよく出来てるー

  • 唯

    2026年6月15日

    ネタバレを含むレビューです (タップで表示)

    叙述トリックがやっぱりあんまり好きじゃない 結末は面白かったけどなんとなく、稔が若くないことを想像していたからそこまで騙された感がなくて拍子抜け 何より8割グロくて、評判がいいらしいから読了したけど、前評判がなければ絶対読まなかった。 トリックとかミステリ要素より猟奇的で性的な描写が多くてあんまり好みではない

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