三島由紀夫『金閣寺』 2021年5月平野啓一郎NHK出版 · 2021年4月23日 · 100分 de 名著登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介彼が焼いたのは、何か。 若き学僧は、破滅を夢見て金閣に火をつけたーー。実際に起きた事件に材を取り、三島が自身の戦中体験を重ねあわせて書き上げた『金閣寺』は、まぎれもなく日本近代文学の最高峰。なぜ金閣でなければならないのか。美を破壊する行為が意味するものとは。作家・平野啓一郎が、三島ならではの文学表現を味わいながら、大胆かつ精緻に作品の深層へと迫る。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍平野啓一郎の他の本すべて見るマチネの終わりに平野啓一郎ある男平野 啓一郎私とは何かーー「個人」から「分人」へ平野 啓一郎マチネの終わりに平野啓一郎ある男平野 啓一郎本心平野啓一郎図書館で借りる