音楽が鳴りやんだら = when the music stops

小説・エッセイ

音楽が鳴りやんだら = when the music stops

高橋弘希

文藝春秋 · 2022年8月 · 388ページ

登録している人
3
読了した人
2
レビュー
0

内容紹介

作詞・作曲の天賦の才に恵まれた、福田葵。彼が幼馴染と組んだバンド「Thursday Night Music Club」・通称サーズデイが、とうとう大手レコード会社の目に留まった。デビューの条件は、ベーシストを入れ替えること。 「君には音楽の才がある。代償を恐れて自分で才能の芽を潰すことは、音楽への裏切りにもならないか」 プロデューサーの中田の言葉を受け入れ、メジャーデビューを決断した葵は次第に変貌しーー。 芥川賞作家の新境地、圧巻のバンド小説。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる