葵のしずく
奥山景布子
文藝春秋 · 2022年10月7日
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内容紹介
徳川慶勝、一橋茂栄、松平容保、松平定敬ーー徳川の傍流に生まれて幕末、維新に翻弄された悲運の高須松平家・四兄弟。 彼らの近くにいて、激動の時代に「生きる選択」をした女性たちを描いた物語。 新田次郎文学賞、本屋が選ぶ時代小説大賞をW受賞した『葵の残葉』に連なる作品です。 ・序 金鯱哀話 ・太郎庵より ・二本松の姫君 ・絃の便り ・倫敦土産 ・禹王の松茸
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