恋とそれとあと全部

恋とそれとあと全部

住野よる

文藝春秋 · 2023年2月24日 · 252ページ

登録している人
2
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

片想い男子とちょっと気にしすぎな女子。二人は友達だけど、違う生き物。 一緒に過ごす、夏の特別な四日間。 めえめえ(瀬戸洋平)は下宿仲間でクラスメイトの女子サブレ(鳩代司)に片想いをしている。 告白もしていないし、夏休みでしばらく会えないと思っていた。そのサブレが目の前にいる。 サブレは夏休み中に遠方にあるじいちゃんの家に行くのだが、それはある“不謹慎な”目的のためだった。 「じゃあ一緒に行く?」 「うん」 思いがけず誘われためえめえは、部活の休みを利用してサブレと共にじいちゃんの家を目指す。 夜行バスに乗って、二人の“不謹慎な”そして特別な旅が始まるーー。 恋という気持ちが存在する、この世界に生まれてしまった全てのあなたへ。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる