皇国史観

皇国史観

片山杜秀

文藝春秋 · 2020年4月20日 · 230ページ · 文春新書

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

マイナーだった水戸学が、なぜ維新イデオロギーとなったか? 大日本帝国憲法の制定で、伊藤博文VS井上毅の大論争 天皇機関説事件は「大衆の反逆」だった? 「網野史観」が天皇像をリニューアルした? 「令和の代替わり」近代天皇制の枠組みが壊れた日 民俗学の両雄、柳田国男と折口信夫は正反対の天皇観を持っていた⁉ などなど片山思想史爆発の一冊!

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる