四十一番の少年井上ひさし文藝春秋 · 2010年12月3日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介児童養護施設に入所した中学生の利雄を待っていたのは、同部屋の昌吉の鋭い目だったー辛い境遇から這い上がろうと焦る昌吉が恐ろしい事件を招く表題作ほか、養護施設で暮らす少年の切ない夢と残酷な現実が胸に迫る珠玉の三編。著者の実体験に材をとった、名作の凄みを湛える自伝的小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍井上ひさしの他の本すべて見る十二人の手紙井上ひさし日本語教室井上ひさし父と暮せば井上ひさしブンとフン改版井上ひさし吉里吉里人 上井上ひさし新釈遠野物語36刷改版井上ひさし図書館で借りる