人文・思想・社会関東大震災新装版吉村昭文藝春秋 · 2004年8月 · 347ページ · 文春文庫登録している人2読了した人1レビュー1内容紹介大正12年9月1日、午前11時58分、大激震が関東地方を襲った。建物の倒壊、直後に発生した大火災は東京・横浜を包囲し、夥しい死者を出した。さらに、未曽有の天災は人心の混乱を呼び、様々な流言が飛び交って深刻な社会事件を誘発していくー。二十万の命を奪った大災害を克明に描きだした菊池寛賞受賞作。レビューレビューを書くめめんとたん2026年5月25日吉村昭作品の中でもこういう系はあんまり合わんな。ちょっと中途半端。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もドラゴン・メトロ―地龍鉄道―馬伯庸 大恵和実事故物件の日本史大塚 ひかり犬と逃げる佐藤 青南吉村昭の他の本すべて見る羆嵐吉村昭三陸海岸大津波吉村昭高熱隧道吉村昭漂流吉村昭破獄吉村昭破船吉村昭図書館で借りる