海軍乙事件新装版吉村昭文藝春秋 · 2007年6月8日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介昭和19年3月、パラオ島からフィリピンに向かった2機の大型飛行艇が、荒天のため洋上に墜落した。機内には古賀連合艦隊司令長官と福留参謀長が分乗していた。参謀長以下9名は一命をとりとめたが敵ゲリラの捕虜に。そして参謀長の所持する最重要機密書類の行方は…。戦史の大きな謎に挑戦する極上の記録文学。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉村昭の他の本すべて見る羆嵐吉村昭三陸海岸大津波吉村昭高熱隧道吉村昭漂流吉村昭破獄吉村昭破船吉村昭図書館で借りる