ひとり旅吉村昭文藝春秋 · 2010年3月10日 · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介終戦の年、空襲で避難した谷中墓地で見た、夜空一面から朱の光が降りそそいでいた情景。銀行の現金引出し専用機の前で、チャリンと出てきた十円硬貨一枚に一瞬頭が錯乱したこと。小説家を目指す少年からの手紙や、漂流記の魅力についてー事実こそ小説である、という徹底した創作姿勢で知られる著者が遺した、珠玉のエッセイ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉村昭の他の本すべて見る羆嵐吉村昭三陸海岸大津波吉村昭高熱隧道吉村昭漂流吉村昭破獄吉村昭破船吉村昭図書館で借りる