文庫阿弥陀堂だより南木 佳士文藝春秋 · 2002年8月 · 237ページ · 文春文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介作家としての行き詰まりを感じていた孝夫は、医者である妻・美智子が心の病を得たのを機に、故郷の信州へ戻ることにした。山里の美しい村でふたりが出会ったのは、村人の霊を祀る「阿弥陀堂」に暮らす老婆、難病とたたかいながら明るく生きる娘。静かな時の流れと豊かな自然のなかでふたりが見つけたものとは…。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も国宝 上 青春篇吉田修一国宝 下 花道篇吉田修一スター朝井リョウ永遠についての証明岩井圭也すみれ荘ファミリア凪良 ゆう対岸の家事朱野帰子南木 佳士の他の本すべて見るダイヤモンドダスト南木 佳士医学生南木 佳士根に帰る落葉は南木 佳士図書館で借りる