人文・思想・社会愛する源氏物語俵万智文藝春秋 · 2007年4月10日 · 331ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介源氏物語には795首の和歌が登場する。ここぞ、というときの和歌は、恋のゆくえを大きく左右する。心の結晶である和歌を、小石のように飛び越えてしまうのではなく、氷砂糖をなめるように味わったならば、源氏物語の世界はさらに豊かな表情を見せてくれるだろう。千年の時を越え、「万智訳」でよみがえる愛の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍俵万智の他の本すべて見る生きる言葉俵 万智サラダ記念日俵 万智考える短歌俵万智恋する伊勢物語俵万智生まれてバンザイ俵万智アボカドの種俵万智図書館で借りる