名もなき毒宮部みゆき文藝春秋 · 2011年12月6日 · 607ページ · 文春文庫登録している人4読了した人3レビュー0内容紹介今多コンツェルン広報室に雇われたアルバイトの原田いずみは、質の悪いトラブルメーカーだった。解雇された彼女の連絡窓口となった杉村三郎は、経歴詐称とクレーマーぶりに振り回される。折しも街では無差別と思しき連続毒殺事件が注目を集めていた。人の心の陥穽を圧倒的な筆致で描く吉川英治文学賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もペテロの葬列 上宮部みゆきペテロの葬列 下宮部みゆき希望荘宮部みゆき昨日がなければ明日もない宮部みゆきナミヤ雑貨店の奇蹟東野 圭吾時をかける少女 〈新装版〉筒井 康隆/貞本 義行/角川書店装丁室宮部みゆきの他の本すべて見る火車宮部 みゆきレベル7(セブン)宮部みゆき魔術はささやく宮部みゆき理由宮部みゆき誰か Somebody宮部みゆきソロモンの偽証 第III部 法廷宮部みゆき図書館で借りる