幕末「円ドル」戦争 大君の通貨佐藤 雅美文藝春秋 · 2003年3月 · 307ページ · 文春文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介徳川幕府の崩壊は、薩長の武力のみにあらず、もう一つの大きな要因は通貨の流出にあった。ペリーの来航以来日本は、初めて世界経済の荒波に見舞われた。幕府の経済的な無知につけ込んで、一儲けを企む米外交官ハリス、駐日英国代表オールコックたちの姿を赤裸々に描く新田次郎文学賞受賞の傑作歴史経済小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍佐藤 雅美の他の本すべて見る悪足掻きの跡始末 : 厄介弥三郎佐藤 雅美わけあり師匠事の顛末佐藤 雅美御奉行の頭の火照り佐藤 雅美敵討ちか主殺しか佐藤 雅美図書館で借りる