最後の息子吉田修一文藝春秋 · 2002年8月2日 · 245ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介新宿でオカマの「閻魔」ちゃんと同棲して、時々はガールフレンドとも会いながら、気楽なモラトリアムの日々を過ごす「ぼく」のビデオ日記に残された映像とは…。第84回文学界新人賞を受賞した表題作の他に、長崎の高校水泳部員たちを爽やかに描いた「Water」、「破片」も収録。爽快感200%、とってもキュートな青春小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉田修一の他の本すべて見る国宝 下 花道篇吉田修一パレード吉田 修一国宝 上 青春篇吉田修一横道世之介吉田修一パーク・ライフ吉田 修一さよなら渓谷吉田修一図書館で借りる