打ちのめされるようなすごい本米原万里文藝春秋 · 2009年5月8日 · 583ページ · 文春文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。2006年に逝った著者が最期の力をふり絞って執筆した壮絶ながん闘病気を収録する「私の読書日記」(「週刊文春」連載)と、1995年から2005年まで10年間の全書評。ロシア語会議通訳・エッセイスト・作家として活躍した著者の、最初で最後の書評集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も幻夏太田 愛ぼぎわんが、来る(1)澤村伊智テスカトリポカ佐藤 究「普通がいい」という病泉谷 閑示すべてがFになる森 博嗣ハサミ男殊能 将之米原万里の他の本すべて見るオリガ・モリソヴナの反語法米原万里ロシアは今日も荒れ模様米原万里オリガ・モリソヴナの反語法米原万里図書館で借りる