文庫ダブル・ファンタジー 上村山由佳文藝春秋 · 2011年9月2日 · 301ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介三十五歳の脚本家、奈津は、才能に恵まれながら、田舎で同居する夫の抑圧に苦しんでいた。ある日、夫の創作への関与に耐えられなくなった奈津は、長く敬愛していた演出家・志澤の意見に従い、家を飛び出す決意をする。束縛から解き放たれた女性が、初めてめぐり合う生と性、その彷徨の行方を正面から描く衝撃的な官能の物語。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍村山由佳の他の本すべて見るPRIZE-プライズー村山 由佳天使の卵 エンジェルス・エッグ村山由佳星々の舟村山由佳キスまでの距離 おいしいコーヒーのいれ方(1)村山由佳ダブル・ファンタジー 下村山由佳天使の梯子村山由佳図書館で借りる