赤い長靴江國香織文藝春秋 · 2008年3月7日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「私と別れても、逍ちゃんはきっと大丈夫ね」そう言って日和子は笑う、くすくすと。笑うことと泣くことは似ているから。結婚して十年、子供はいない。繊細で透明な文体が切り取る夫婦の情景ー幸福と呼びたいような静かな日常、ふいによぎる影。何かが起こる予感をはらみつつ、かぎりなく美しく、少し怖い十四の物語が展開する。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍江國香織の他の本すべて見る神様のボート江國香織つめたいよるに江國香織号泣する準備はできていた江國香織落下する夕方江國香織東京タワー江國香織思いわずらうことなく愉しく生きよ江國香織図書館で借りる