帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

小説・エッセイ

帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

高山 なおみ

文藝春秋 · 2009年4月 · 248ページ · 文春文庫

登録している人
1
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

高山なおみが本格的な「料理家」になる途中のサナギのようなころの、雨ではないが晴れ間でもない、なにかの中間にいることの落ち着かなさ、不安さえ見え隠れする淡い心持ちを、そのままに綴ったエッセイ集。なにげない日々のなにげない出来事が静かに心を揺らし、切なく痛い。カラー口絵、32レシピ付き。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる