銀漢の賦葉室麟文藝春秋 · 2010年2月 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介寛政期、西国の小藩である月ヶ瀬藩の郡方・日下部源五と、名家老と謳われ、幕閣にまで名声が届いている松浦将監。幼なじみで、同じ剣術道場に通っていた二人は、ある出来事を境に、進む道が分かれ、絶縁状態となっていた。二人の路が再び交差する時、運命が激しく動き出す。第十四回松本清張賞受賞作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍葉室麟の他の本すべて見る蜩ノ記葉室麟散り椿葉室麟螢草葉室麟秋月記葉室麟川あかり葉室麟冬姫葉室麟図書館で借りる