火村英生に捧げる犯罪有栖川有栖文藝春秋 · 2011年6月10日 · 316ページ · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介「とっておきの探偵にきわめつけの謎を」-臨床犯罪学者・火村英生のもとに送られてきた犯罪予告めいたファックス。術策の小さな綻びから犯罪が露呈する表題作ほか、過去の影におびえる男の哀しさが余韻を残す「長い影」、殺された男の側にいた鸚鵡が真実を暴く「鸚鵡返し」など珠玉の作品が並ぶ人気シリーズ。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍有栖川有栖の他の本すべて見る月光ゲーム有栖川有栖双頭の悪魔有栖川有栖孤島パズル有栖川有栖新装版 46番目の密室有栖川有栖ダリの繭有栖川有栖朱色の研究有栖川有栖図書館で借りる