双頭の悪魔有栖川有栖東京創元社 · 1999年4月 · 698ページ · 創元推理文庫登録している人2読了した人0レビュー0内容紹介四国山中に孤立する芸術家の村へ行ったまま戻らないマリア。英都大学推理研の一行は大雨のなか村への潜入を図るが、ほどなく橋が濁流に呑まれて交通が途絶。川の両側に分断された江神・マリアと、望月・織田・アリスーー双方が殺人事件に巻き込まれ、各各の真相究明が始まる。読者への挑戦が三度添えられた、犯人当ての限界に挑む大作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本もグラスホッパー伊坂幸太郎ミミズクと夜の王 完全版紅玉 いづきある閉ざされた雪の山荘で東野 圭吾ハサミ男殊能 将之十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人空の境界(上)奈須 きのこ有栖川有栖の他の本すべて見る月光ゲーム有栖川有栖孤島パズル有栖川有栖新装版 46番目の密室有栖川有栖ダリの繭有栖川有栖朱色の研究有栖川有栖海のある奈良に死す有栖川有栖図書館で借りる