氷平線桜木紫乃文藝春秋 · 2012年4月10日 · 文春文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介真っ白に海が凍るオホーツク沿岸の町で、静かに再会した男と女の凄烈な愛を描いた表題作、酪農の地を継ぐ者たちの悲しみと希望を牧草匂う交歓の裏に映し出した、オール讀物新人賞受賞作「雪虫」ほか、珠玉の全六編を収録。北の大地に生きる人々の哀歓を圧倒的な迫力で描き出した、著者渾身のデビュー作品集。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍桜木紫乃の他の本すべて見る家族じまい桜木紫乃ヒロイン桜木紫乃蛇行する月桜木紫乃俺と師匠とブルーボーイとストリッパー桜木紫乃それを愛とは呼ばず桜木紫乃硝子の葦桜木紫乃図書館で借りる