蚤と爆弾吉村昭文藝春秋 · 2015年4月10日 · 248ページ · 文春文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介戦争の本質を直視し、曇りなき冷徹さで描かれた傑作 大戦末期、関東軍による細菌兵器開発の陰に匿された、戦慄すべき事実とその開発者の人間像を描き、戦争の本質に迫った異色長篇小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍吉村昭の他の本すべて見る羆嵐吉村昭三陸海岸大津波吉村昭高熱隧道吉村昭漂流吉村昭破獄吉村昭破船吉村昭図書館で借りる