王家の風日宮城谷 昌光文藝春秋 · 2018年3月 · 533ページ · 文春文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介六百年に及ぶ栄華を誇る古代中国商(殷)王朝の王子に生れた箕子は、甥・紂王の宰相として、傾きゆく王家のため死力を尽す。炮烙の刑、酒池肉林といった悪名高い故事、紂王を惑わす妖姫・妲己、敵対勢力・周の文王、太公望など多彩な登場人物を通し、権力の興亡と人間の運命を描き切った作家のデビュー作品。文字の大きな新装版。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍宮城谷 昌光の他の本すべて見る三国志 第一巻宮城谷昌光孟嘗君(1)宮城谷昌光楽毅(第1巻)宮城谷昌光管仲(上)宮城谷昌光太公望 上宮城谷昌光管仲 下宮城谷昌光図書館で借りる