ほかげ橋夕景

ほかげ橋夕景

山本一力

文藝春秋 · 2023年6月7日 · 文春文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

大工として生計を立てる傳次郎は、娘のおすみと二人で暮らしている。おすみの祝言が決まった途端、傳次郎はそっけない態度をとるようになり……。不器用な父と娘の情を描いた表題作や、晩年の清水の次郎長を主人公にした「言えねえずら」、子どもの小さな悪事に慌てながらも、向き合おうとする父親の視線があたたかい「泣き笑い」など。まっすぐにしか生きられない、心優しい人々を描いた人情小説全8篇。(解説・長宗我部友親)

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる