香君1 西から来た少女上橋菜穂子文藝春秋 · 2024年9月4日 · 文春文庫登録している人2読了した人1レビュー0内容紹介人並外れた嗅覚を持ち、植物や昆虫の声を香りで聞く少女アイシャ。旧藩王の末裔ゆえ、命を狙われ、ウマール帝国へ行くことになる。遙か昔、神郷よりもたらされたというオアレ稲によって繁栄を極めるこの国には、香りで万象を知る〈香君〉という活神がいた。アイシャは、匿われた先で香君と出会い……。壮大な物語が今開幕!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も人間失格太宰 治陰陽師夢枕獏上橋菜穂子の他の本すべて見る獣の奏者 1闘蛇編上橋菜穂子鹿の王 下上橋菜穂子狐笛のかなた上橋菜穂子夢の守り人上橋菜穂子虚空の旅人上橋菜穂子蒼路の旅人上橋菜穂子図書館で借りる