香君2 西から来た少女上橋菜穂子文藝春秋 · 2024年9月4日 · 211ページ · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介アイシャは〈香君〉が抱える苦悩を知り、藩王国視察官のマシュウとともにオアレ稲の謎と向き合うことに。だがそれはウマール帝国への謀叛行為だった。そんな中、オアレ稲に虫害が発生してしまう。民を飢えの危機から救うべく、アイシャたちは動き出すのだが……。 植物と昆虫が人々の運命を大きく変えていく、傑作長編第2幕!レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍上橋菜穂子の他の本すべて見る獣の奏者 1闘蛇編上橋菜穂子鹿の王 下上橋菜穂子狐笛のかなた上橋菜穂子夢の守り人上橋菜穂子虚空の旅人上橋菜穂子蒼路の旅人上橋菜穂子図書館で借りる