香君4 遥かな道上橋菜穂子文藝春秋 · 2024年12月4日 · 文春文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介「飢えの雲、天を覆い、地は枯れ果て、人の口に入るものなし」 恐れていた災いが凄まじい速さで広がる中、アイシャたちは必死に事態の収束を図るが、巨大な国家は、容易に方向転換が出来ない。民に危機が迫る中、孤独を抱えながら生きて来た<香君>が選んだ道とは。比類なき圧巻の物語が、いよいよ完結。 解説・長田育恵レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍上橋菜穂子の他の本すべて見る獣の奏者 1闘蛇編上橋菜穂子鹿の王 下上橋菜穂子狐笛のかなた上橋菜穂子夢の守り人上橋菜穂子虚空の旅人上橋菜穂子蒼路の旅人上橋菜穂子図書館で借りる