踏切の幽霊高野 和明文藝春秋 · 2025年11月 · 330ページ · 文春文庫登録している人5読了した人2レビュー0内容紹介その踏切で撮られた写真には、写るはずのない人影が記録されていた。 大都市の片隅で起こった怪異。 最愛の妻を亡くし、絶望の淵にいる記者が突き止めた真実とは? 哀しみ、怒り、恐怖ーー読む者の心に様々な感情を喚起する、ホラーを超えた新たな幽霊小説の誕生。 迫真の筆致で描かれた、生と死についての物語。 第169回直木賞候補作レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍この本を本棚に入れた人は、こんな本も近畿地方のある場所について(1)背筋暗黒館の殺人(一)綾辻行人暗黒館の殺人(二)綾辻行人十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻 行人迷路館の殺人<新装改訂版>綾辻 行人高野 和明の他の本すべて見る13階段高野 和明6時間後に君は死ぬ高野和明グレイヴディッガー高野和明13階段高野和明犯人と二人きり高野和明13階段 新装版高野 和明図書館で借りる