文庫闇狩り師崑崙の王 上夢枕獏徳間書店 · 2012年12月 · 405ページ · 徳間文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介長野県の旧家を襲った怪異。主の久我沼羊太郎が犬のように月に向かって吠え、息子の嫁にまでのしかかるようになった。犬神が憑いたーそう考えた息子の佐一郎は祈祷師を招くがまったく歯が立たず、手首を噛み千切られる始末。やがて獣と化した羊太郎は、ついに孫の首を切り落とした…。現代の陰陽師、九十九乱蔵は、この事態を打開できるのか…。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍夢枕獏の他の本すべて見る陰陽師夢枕獏神々の山嶺(上)夢枕獏神々の山嶺(下)夢枕獏陰陽師(夜光杯ノ巻)夢枕獏陰陽師 : 瀧夜叉姫 下夢枕獏陰陽師 : 瀧夜叉姫 上夢枕獏図書館で借りる