水葬

水葬

鏑木蓮

徳間書店 · 2023年7月7日 · 徳間文庫

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

惜しまれつつ急逝した、30万部突破のベストセラー 『白砂』の著者による社会派サスペンス! 婚約者の失踪に元恋人の影!? 限界集落の写真に隠された真実とはーー (解説より) 殺人事件を中心に据えたミステリーの中で、生命の重さや生きることの意味を問い直すーーそこに鏑木蓮の作家魂が込められていた。(中略) 本書の最後に待っているのは、実に意外な、かつ衝撃的な真相である。 ーー小梛治宣氏(文芸評論家) 初井希美は婚約者の千住光一を待っていた。母と父代わりの伯父に会わせるためだ。 だが光一は現れず、そのまま行方不明に。 光一が連載していた限界集落をテーマにしたフォトエッセイの写真を手がかりに、 希美は島根へ向かう。 そこに光一の妹から、彼の元交際相手も失踪しているという知らせが。 二人は一緒なのか? 怒りと悲しみが交錯しつつも希美は光一の足跡を追う。 彼女を待ち受けていた衝撃の真実とは?

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる