仏法と科学からみた感染症
鈴木潤
潮出版社 · 2020年7月4日
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内容紹介
2020年、人類は新型コロナウイルスによるパンデミック(世界的大流行)に襲われた。 この自然からの「挑戦」に対して、人類はどう「応戦」すればいいのか!? <仏法では物心にわたって物事を見極める5種の眼、肉眼、天眼、慧眼、法眼、そして仏眼の五眼を「仁王教」などで説いています。(中略)これらの五眼をもって21世紀に起こった未曾有の感染症を見ていくとどうなるのか。さらには、アインシュタインの「宗教なき科学は不具であり、科学なき宗教は盲目である」との名言があるとおり、仏法と科学の知識をもって、感染症の根本的解決を探りたい。それが本書執筆の願意です>(「はじめに」より) 感染症の権威でもある著者は、科学的な知見からの感染症の「予防法」や「免疫力」をわかりやすく解説するとともに、「自分だけ」から「皆のため」にという仏教に内在する「利他」「共助」の哲学こそがコロナ禍を生き抜くために、いまこそ必要ではないかと語っている。 その哲学を実践するための方途とは何かーーその答えを本書で明らかにする。 はじめに 第1章 感染症の歴史と微生物の誕生 第2章 感染症とその予防法 第3章 感染症に打ち勝つ人間の免疫力 第4章 祈りと励ましが感染症を防ぐ おわりに
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