余命10年小坂流加文芸社 · 2007年6月 · 281ページ登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介死ぬことは怖くなかった。だって何が起きても確実にわたしは死に至る。わたしは死ぬ。それだけは決まっているんだから、安心して。本当の死ってこういうこと…死に向かって生きる二十代を描いた長編小説。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍小坂流加の他の本すべて見る余命10年小坂流加生きてさえいれば小坂流加図書館で借りる