内容紹介
日本の多くの企業で、若いビジネスパーソンの「体力不足」や「体調不安」が問題になっています。体力不足や体調不安は、パフォーマンスに大きく影響します。体力がないと、集中力や注意力が散漫になって、仕事の凡ミスが増えます。体調に不安があると、粘り強くタスク(課題)に取り組めないだけでなく、疲労が蓄積しやすくなります。若いビジネスパーソンの体力不足や体調不安は、本人だけの悩みでなく、会社や上司、同僚にとっても頭の痛い問題となっています。では、体力に自信がない人は、どのように仕事と向き合っていけばいいのか? 本書では、限りある自分のエネルギーを適正配分して、体力のない人や体の弱い人が効率よく働く秘訣をお伝えします。
レビュー
オーディブルにて
オーディブルにて。眠る前に聴いていたら、ほとんど睡眠学習のようになってしまった。森田療法について調べてみようと思った。私も完璧主義なのかもしれない。合理的に「手抜き」を覚えることを和田先生は推奨しているが、丁寧に仕事をしていてもミスの多い私には実践できそうに思えない。こういう所が「完璧主義」なのだろうか?「仕事なのに断わるなんて……」と思ってしまった。責任感の強いビジネスパーソンなら余計に。職場の方に頼るのも難しそう。私が職場で一番仕事が少なく、任されている仕事による負担も少ないので。本書で提案されていることのすべてが実戦が無理そうなのではなく、極力無理をせず「あるがまま」を受け入れることも大切だと思った。
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